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日本・中国の双方ともバカですね

日本政府:戦闘機の異常接近で中国に厳重抗議-「誠に遺憾」と菅氏
Bloomberg 5月26日(月)12時32分配信

  5月26日(ブルームバーグ):日本と中国の防空識別圏が重なる東シナ海上空で中国軍の戦闘機が自衛隊機2機に相次いで異常接近した問題で、日本政府は中国側に外交ルートを通じて「厳重な抗議」を行った。菅義偉官房長官が26日午前の記者会見で明らかにした。菅氏は中国軍機の行動は「誠に遺憾」と非難した。

 菅官房長官は26日午前の記者会見で「偶発的な事故につながりかねない極めて危険な行為」と述べた。中国国防省が自衛隊機による中国とロシアの合同軍事演習への妨害があったと指摘していることに対しては、「異常接近されたのは中ロの演習区域外。合同演習を妨害するような危険な行為を行ったという事実は一切、ない」と反論した。

 小野寺五典防衛相は25日、臨時会見を開き、中国軍機の接近距離は約30メートルから約50メートルで、中国軍の戦闘機はミサイルを搭載していたことを明らかにした。自衛隊機は通常の警戒監視任務で飛行していたという。

 防衛省のウェブサイトによると、24日午前11時ごろと正午ごろ、自衛隊機が中国軍の戦闘機から異常な接近を受けた。領空侵犯は発生しておらず、自衛隊機や隊員に被害はないという。

 これに対し、中国国防省はウェブサイトに載せた声明で、日本は中ロの合同演習を妨害すべきではないと非難。航空禁止の通知は事前に出していたと主張した。

 記事に関する記者への問い合わせ先:東京 高橋舞子 ;東京 Isabel
                            以上

「日本政府:戦闘機の異常接近で中国に厳重抗議-「誠に遺憾」と菅氏」という記事が目に付いたので以下にコメントする。
 これまでの双方の姿勢からすると、異常接近は十分予想できており、私から見れば想定内の出来事である。

 問題は双方共防衛識別圏を一方的に主張しているので当然の出来事である。 そもそも日本政府がこのような事態を想定しているのだからどういう対処をしてきたのか。何もしていなかったと思われる。

 人間ならば不測の事態に対応できるものだが、それをやらない彼らは犬畜生よりも悪い。何かあれば他人のせいにする。最近のバカ者達の傾向と似ている。

 いい加減目を覚ましたらどうだろうか。日本政府は自衛隊員や国民をも犠牲にしようとしている。

 そもそも日中中間線や防空識別圏などは誰が決めたのか。私はこれまで一度も決めた事はないが。自衛隊機は領土以外に出てはならない。これが憲法による専守防衛の姿勢であろう。

 勘違いしてはいけないのは、主権が自衛隊にあるのではない。国家や政府にもない。あくまでも国民主権なのである。

 さて解釈改憲が進む中、馬鹿右翼がどう騒ぐのか興味がある。断わっておくが私は反日でも親中や親韓でも毛頭ない。反ナショナリズム反靖国反軍国主義なだけで、他方では国民生活を重視するものである。従って国民を苦しめる消費税に反対し、国民に危害をもたらす原発に反対している。安倍のような積極平和主義と名の覇権主義者でもない。
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