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「NPT 核不使用宣言 日本反対??」

 これこそ「アットと驚く為五郎」の典型。

 外務省がジュネーブで開催予定のNPTの会合で核不使用宣言に反対だという。
 北の核実験にすら反対しているのに狂ったとしか言いようがない。ましてや唯一被爆国の日本の外務省の話である。外交の専門家は常識がないらしい。だから犯罪に手を染めるのだ。

 日本は非核三原則を持ち、核兵器や核開発に当然のことながら反対だと思っていた。しかしこのような態度では国民の利益にはならない。外務省内のこのような言動をする輩の氏名を公表すべきである。

 これこそダブルスタンダードというものである。戦争愛好家にも理解できるであろう。

 特に北朝鮮の核開発に反対している時に、バカも休み休み言えと言いたい。日本は他国から軽く見られ、東洋のイエローモンキーと陰口をたたかれてしまう。

 頭の良い専門家ほど常識に架けるようである。




【2013/04/22 07:23 】 | 日本の政治 | 有り難いご意見(0)
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やっぱり危険・・・フィルター付きベント!!

柏崎刈羽原発:フィルター付きベントでも数百ミリ被ばく

毎日新聞 2013年09月25日 19時44分(最終更新 09月26日 01時05分)


 東京電力の広瀬直己社長は25日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)で設置を計画中の「フィルター付きベント(排気)装置」を使用した場合、原発の敷地境界で住民に数百ミリシーベルトの被ばくが生じ得るとの試算結果を明らかにした。この日会談した泉田裕彦・新潟県知事の指摘などを受けて答えた。

 健康に影響が生じ得る被ばく量で、今後、同原発と同じくフィルター付きベント装置の設置を計画している全国の沸騰水型原発で住民の避難計画作成の重要性が高まりそうだ。

 知事は会談で「県の試算では『甲状腺等価線量』で260ミリシーベルトだ」と指摘。これに対し広瀬社長は県の結果を認めながらも「敷地境界にじっとしていた場合の数字で例外的」と主張。会談後に「数字はいくつかあるが(甲状腺等価線量でなく全身線量で)数百ミリシーベルト」とした。

 一方、知事は会談で「中越沖地震の際は渋滞で車が進まなかった。じっとしているのは例外ではない。ベントの前に避難できるのか」と懸念を示した。【高木昭午】


 東電広瀬社長が新潟知事に警告した。私は以前からフィルターそのものの性能に疑問を持ち、以前からベントに反対の立場だったが、今度の新潟県知事と東電広瀬社長との会談で明らかになった。

 東電はもちろん他の原発会社でも同じことである。
 政府と電力会社は、元々単なる防塵服を放射線防護服と呼んでいるのだから、ベントの件でも国民をいかに騙すか躍起になっている。

 ところで福島県産食糧や水産物が出回るとのこと。せめて検査したのかどうかや数値くらいは明示してもらいたいものである。
 「基準内」という言葉だけが先行しているが、国民はそれで良いとは思っていない。良いと思っているのは一部の右翼だけであろう。

 こういういい加減な姿勢、できれば騙したいという姿勢が風評被害を生みだしている。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

五色が原

 9月28-29に「五色が原」にいきました。
 片道7時間もあり、標高差も大きく、膝の心配があり自信はありませんでした。初雪を観測したとの事だが、さてどの程度の防寒具を身に着ければよいのか検討がつかない。なにしろ平地は20度前後なのだ。
 
 室堂平を8時30分に出発し、浄土山南峰が10時。ここからは立山カルデラや薬師岳が展望できます。龍王岳、鬼岳を巻き獅子岳山頂へ。
 獅子岳からザラ峠まで400mの急斜面。途中は立山カルデラの崖に転落しないよう注意して下る。
 
 ザラ峠は佐々成正が通ったと言われる旧道はもはやなく。

 ここから五色が原がまた難所。立山カルデラ添いに登山道があり、現在も崩壊を続けている場所があり、近づかないように登る。

 高所恐怖症の私にとっては気持ちが悪い。吸い込まれるような錯覚に襲われる。
 
 そして五色が原に到着。
 山荘でまずはビールで乾杯。夏は利用できた風呂はもうない。水道管が凍結するのだ。

 帰路は、黒部ダム経由は時間がかかるというので取りやめ、元の道を歩くことになる。登り中心で時間との闘いである。まあ下りは膝に衝撃があり登りの方がどちらかと言えばよりましである。

 途中雪が降ってくる。合羽を着るのが面倒なのでウインドブレーカーだけ。カメラは防水でないのでリュックにしまう。

 コンデジも持参したが、やはり一眼レフは使いやすい。が約1.3キロと重い。この他に飲み水0.5キロ、ラーメン用に1キロなどが加わる。もちろん身の回り品は別である。納得の1枚も楽にはできないものだ。

 せっかく行くのだからと頑張ったが膝がガタガタになった。冬山以外ならば連泊の自信がつきました。

 しかし立山カルデラに近づくと迫力満点でした。富士山も見ることができたし後立山連峰や赤牛岳など眺望も本当に良かった。

 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

八方池

八方池は八方尾根スキー場の終点から歩いて1時間余りのところにあります。私が行った日はガスがかかりガスの切れ間に撮影しました。

天狗の頭、白馬鑓が岳、杓子岳、白馬岳などが雲海の上から八方池に映っています。

sIMG_3680.jpg
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